【実体験あり】カローラ ツーリング の評判は良い!5つの口コミを紹介

自動車

こんにちは。柊ミヤビです!

この記事を読んでいるということは、あなたはカローラ ツーリングを購入したいと思っている、もしくは気になっているのではないでしょうか?

結論から言うと、カローラ ツーリングはおすすめの1台です。

この記事では実際にカローラ ツーリングに乗った筆者が以下の内容を紹介しています。

  • カローラ ツーリングの基本情報
  • 評判・口コミ
  • 実際に乗った感想
  • グレード・価格の説明
  • メリット・デメリット
  • 競合車種との比較

ぜひ最後までお読みください!

カローラ ツーリングの概要

車名カローラ ツーリング
ボディタイプステーションワゴン
価格2,447,500~3,496,900円
全高1,460㎜
全幅1,745㎜
全長4,495㎜
最小回転半径5.0~5.3m
車両重量1,370~1,440㎏
ドア数5ドア
乗車定員5人
排気量1,797㏄
パワーユニットハイブリッド
燃費24.9~28.4km/L
燃料レギュラーガソリン
駆動方式2WD、4WD
トランスミッション電気式無段変速機(CVT)
ステアリング位置
予防安全Toyota Safety Sense 

カローラ ツーリングは上位クラスの車種や輸入車にも引けを取らないステーションワゴンです。

200万円台から購入可能なステーションワゴンながら、300万円以上の競合車種と同等の機能をバランスよく備えています。

ボディサイズもコンパクトです。そのため、低燃費でガソリン代を抑えられます。狭い道路での取り回しも簡単です。

ボディサイズの近いスバル レヴォーグ、フォルクスワーゲン Golf Variantと比較してみましょう。

カローラ ツーリングレヴォーグGolf Variant
価格2,447,500~3,496,900円3,630,000~4,686,000円3,689,000~4,724,000円
予防安全Toyota Safety Sense アイサイトVolkswagen All in safety
全高1,460㎜1,500㎜1,485㎜
全幅1,745㎜1,795㎜1,790㎜
全長4,495㎜4,755㎜4,640㎜
最小回転半径5.0~5.3m5.5m5.1m
燃費24.9~28.4km/L13.8km/L18.3~20.1km/L

カローラ ツーリングの価格はレヴォーグ、Golf Variantよりも120万円近く低い金額から設定されています。予防安全のToyota Safety Senseも必要十分な機能を備えており、日常使いがメインなら事足りるでしょう。

ボディサイズも2台よりは少しだけ小さめです。燃費は最低でも24km/L台は走ります。

実用性や安全面は重視しながらも価格を抑えてステーションワゴンに乗りたい人に、カローラ ツーリングはぴったりの1台です。

カローラ ツーリングの良い評判・口コミ5つ

1.ハンドリングの良さ

全高の低いステーションワゴンなこともあり、ハンドリングの良さを称賛する口コミが目立ちました。

ハンドリングの良さは、車がドライバーの意思どおりに動く安心感、運転時の疲労軽減につながります。

コストを抑えたいがハンドリングの良さは捨てたくないという人に、カローラ ツーリングはおすすめの1台です。

2.小回りが利く

カローラ ツーリングは最小回転半径が小さいこともあり、小回りが利くと実感している口コミが見られました。

小回りが利けば、運転も楽になるのでありがたいです。普段から狭い道路や駐車場を使う人も安心してカローラ ツーリングに乗れます。

3.燃費の良さ

カローラ ツーリングはハイブリッド専用車なので、燃費の良さを実感している口コミが見られました。

ガソリン代が高騰する中、低燃費なら家計の負担も減るのではないでしょうか。ステーションワゴンは輸入車のモデルが豊富なため、ハイオクガソリン指定の車種が多くを占めています。

燃費の良いステーションワゴンに乗りたい人に、カローラ ツーリングはおすすめの1台です。

4.デザインの良さ

カローラ ツーリングのデザインを称賛する口コミが見られました。

実用性を重視した自動車でありながら、デザインに妥協がないのは好ポイントです。

グレードによっては専用のホイールが装備されるのも所有感を満たします。

5.ちょうどいいボディサイズ

カローラ ツーリングは競合車種よりコンパクトなので、ボディサイズ面でも良い口コミがありました。

日本ではサイズ制限を設けている駐車場も多いので、ボディサイズがコンパクトなのはありがたいですよね。カローラ ツーリングのボディサイズであれば、ほとんどの駐車場にとめられます。

普段からサイズ制限のある駐車場を使う人でも問題なさそうです。

カローラ ツーリングの悪い(気になる)評判・口コミ2つ

1.内装の質感がチープ

燃費やボディサイズの面では良い評価を得ているカローラ ツーリングですが、内装の質感がチープだと感じている人もいるみたいです。

全体的な評価は高めのカローラ ツーリングですが、競合車種より価格が低めに設定されている分、内装の質感にもチープに感じてしまうのかもしれません。

ただし、予防安全は全グレードで標準装備かつ、上級グレードであればシートヒーターやステアリングヒーターなどが標準で装備されます。細かいクオリティを求めないのであれば、カローラ ツーリングはおすすめの1台です。

2.後部座席のスペースが狭い

一部のユーザーからは後部座席のスペースが狭いといった口コミが見られました。

競合車種よりボディサイズがコンパクトな分、人によっては後部座席のスペースも限られているのかもしれません。

ただし「前席の下に足を入れられるので問題ない」といった意見もあります。後部座席に人を乗せる機会が少ない人なら支障はないでしょう。

カローラ ツーリングに乗った感想3つ

1.小回りが利く

ボディサイズがコンパクトで最小回転半径も小さいため、小回りが利きます。都内の狭い道路や駐車場でもストレスなく運転できるのは本当にありがたいです。

2.燃費が良い

小柄なボディのハイブリッド車なので、燃費が良いです。道路状況により数値は異なりますが、一般道でも20km/L台、高速道路なら25km/Lを超えます。

3.乗り心地が良い

カローラ ツーリングの乗り心地は非常に良いです。TNGAプラットフォームの採用により、先代モデルよりもロー&ワイドになっています。どんな路面状況でも安定した走りが可能です。

カローラ ツーリングのグレードと価格・装備

カローラ ツーリングのグレード構成は以下のとおりです。

グレード/価格・装備XGW×BACTIVE SPORT
価格(2WD)2,447,500円2,812,700円3,179,000円3,282,400円
価格(4WD)2,662,000円3,027,200円3,393,500円3,496,900円
アルミホイール設定なし標準装備標準装備(専用デザイン)標準装備(専用デザイン)
Toyota Safety Sense 標準装備標準装備標準装備標準装備
ブラインドスポットモニターメーカーオプション標準装備標準装備標準装備
安心降車アシストメーカーオプション標準装備標準装備標準装備
パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)標準装備標準装備標準装備標準装備
パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)メーカーオプション標準装備標準装備標準装備
LEDフロントフォグランプメーカーオプション標準装備標準装備標準装備
LEDリヤフォグランプメーカーオプションメーカーオプションメーカーオプションメーカーオプション
ステアリングヒーター設定なしメーカーオプション標準装備標準装備
シートヒーター(前席)設定なしメーカーオプション標準装備標準装備
カラーヘッドアップディスプレイ設定なし設定なしメーカーオプション設定なし

グレードによっては選択不可な装備もありますが、予防安全は全てのグレードで標準装備されています。一部の機能もメーカーオプションを選択すれば装備可能なのが素晴らしいです。

アルミホイールのような外観に関するパーツや、ステアリングヒーター、シートヒーターなどといった快適装備は選択不可なグレードもあります。外観にこだわる人、快適装備を求める人は上位グレードを選択するのがおすすめです。

カローラ ツーリングのメリット4つ

1.競合車種と比べて燃費が良い

カローラ ツーリングは競合車種よりも優れた燃費性能を持っています。

ボディサイズの近いレヴォーグ、Golf Variantと比較してみましょう。

カローラ ツーリングレヴォーグGolf Variant
燃費24.9~28.4km/L13.8km/L18.3~20.1km/L
使用燃料レギュラーガソリンレギュラーガソリンハイオクガソリン/軽油

カローラ ツーリングは全グレードがレギュラーガソリン対応です。燃費も競合車種より優れた数値を記録しています。

経済的なステーションワゴンが欲しい人に、カローラ ツーリングはおすすめの1台です。

2.取り扱いやすいボディサイズ

カローラ ツーリングは競合車種よりもボディサイズがコンパクトなので、小回りが利きます。

ボディサイズを競合車種と比較してみると以下のとおりです。

カローラ ツーリングレヴォーグGolf Variant
全高1,460㎜1,500㎜1,485㎜
全幅1,745㎜1,795㎜1,790㎜
全長4,495㎜4,755㎜4,640㎜
最小回転半径5.0~5.3m5.5m5.1m

全高、全幅、全長のすべてが競合車種よりも小さい数値になっています。最小回転半径もグレードによって異なりますが、最大でも5.3mなので普段の運転に支障はないでしょう。

3.コンパクトながら広い荷室

ボディサイズは競合車種よりコンパクトなカローラ ツーリングですが、荷室のスペースは余裕があります。

荷室容量
通常392L
最大802L

通常の状態でも392Lの容量が確保されています。幅が1番広い箇所では1,464㎜もあるので、ゴルフバッグを4つ積載可能です。

後部座席を格納すると802Lもの容量が確保されます。

普段から荷物をたくさん積載する人も安心して使えるでしょう。

4.安全、快適装備が標準で備わっている

カローラ ツーリングには予防安全の「Toyota Safety Sense 」が全グレードに標準で装備されています。Toyota Safety Sense が備えている機能を見てみましょう。

  • プリクラッシュセーフティ
    周囲の車両や歩行者との衝突回避、被害軽減をサポートします。直進時、交差点での右折時、出会い頭など、さまざまな状況に対応しているので安心です。
  • レーダークルーズコントロール
    車間距離を保ちながら前方の車両に追従走行をします。高速道路や自動車専用道路で使用すれば、運転時の疲労軽減につながるでしょう。
  • レーントレーシングアシスト
    車線の中央を走行するために、ステアリング操作の一部をアシストします。危険回避や運転時の疲労軽減につながるので安心です。
  • レーンディパーチャーアラート
    車線から逸脱する恐れがある場合、ドライバーへの警告とステアリング操作の一部をアシストし、車線からの逸脱を防ぎます。重大な事故を未然に防ぐきっかけにもなるので安心です。
  • プロアクティブドライビングアシスト
    「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、状況に応じたリスクを先読みし、ドライバーをサポートします。事前に危険を回避してくれるのは心強いです。
  • ドライバー異常時対応システム
    レーントレーシングアシストを使用中、ドライバーの無操作状態が続いている場合は警告をします。さらに自動で停車やドアの解錠、救命要請を行いドライバーの救命、救護も状況に応じて使用可能です。
  • ロードサインアシスト
    「一時停止」「最高速度」の道路標識をメーター内に表示させます。道路標識に従っていないと車両が判断した場合、ドライバーに警告し安全運転を促します。
  • 発進遅れ告知機能
    信号が青に変わったとき、先行車が発進したにもかかわらず停車したままの場合、メーター内の表示とブザーで警告します。

競合車種よりも低価格のカローラ ツーリングですが、これだけ予防安全が備わっているのであれば普段の運転も安心できます。

快適装備もステアリングヒーター、シートヒーターなどが上位グレードで標準、一部のグレードもオプションで選択すれば備わるのはうれしいポイントです。

カローラ ツーリングのデメリット2つ

1.後部座席のスペースが狭い

口コミにもあった通り、後部座席のスペースを狭いと感じている人もいるみたいです。後部座席を頻繁に使う人からはマイナスに感じてしまうかもしれません。

気になる人は普段の使用に支障がないか、購入前にチェックしておきましょう。

2.全方位モニターの設定なし

予防安全の装備は全グレードに標準装備のカローラ ツーリングですが、車両周辺を見渡せる全方位モニターの設定はありません。

競合車種にはもちろん、軽自動車やコンパクトカーでも設定されている車種が多数あります。価格帯を考えると標準装備とまではいかなくても、オプションでは用意してほしいものです。

とはいえ、カローラ ツーリングのボディサイズはコンパクトなので、全方位モニターがなくても運転に支障はないので安心してください。

カローラ ツーリングと競合車種の比較

カローラ ツーリングレヴォーグGolf Variant308 SWV60
メーカートヨタスバルフォルクスワーゲンプジョーボルボ
価格2,447,500~3,496,900円3,630,000~4,686,000円3,689,000~4,724,000円5,390,000円6,590,000~9,190,000円
予防安全Toyota Safety Sense アイサイトVolkswagen All in safetyADAS(先進運転支援システム)Safe Space Technology 
全高1,460㎜1,500㎜1,485㎜1,485㎜1,430~1,435㎜
全幅1,745㎜1,795㎜1,790㎜1,850㎜1,850㎜
全長4,495㎜4,755㎜4,640㎜4,655㎜4,780㎜
最小回転半径5.0~5.3m5.5m5.1m5.3m5.5~5.7m
燃費24.9~28.4km/L13.8km/L18.3~20.1km/L20.4km/L15.5~15.6km/L

カローラ ツーリングは競合車種よりもボディサイズがコンパクトで低燃費です。

さらに、以下のポイントも魅力です。

  • レギュラーガソリン対応
  • 200万円台から購入可能

競合車種にはない魅力が多数あります。カローラ ツーリングは最もコストパフォーマンスに優れているステーションワゴンだと言えるでしょう。

カローラ ツーリングに関するよくある質問2つ(Q&A)

1.Q ボディは3ナンバーサイズ?

A はい。カローラ ツーリングは3ナンバーサイズです。
ただし、先代モデルから少ししかサイズアップしていないので、運転に支障はありません。

2.Q カローラ(セダン)と燃費は同じ?

A セダンの方が低燃費です。カローラ ツーリングはセダンよりもボディの大きいステーションワゴンなので、燃費面では少しだけ数値が落ちます。

ただし、カローラ ツーリングも十分低燃費です。ステーションワゴンが欲しい人は迷わずカローラ ツーリングを選びましょう。

まとめ

カローラ ツーリングは以下の点が競合車種より優れているので、評判が良いとされています。

  • 小回りが利く
  • 低燃費
  • ボディサイズがコンパクト
  • レギュラーガソリン対応
  • 200万円台から購入可能

購入を悩んでいる人はこの記事を参考に、ディーラーへ足を運びましょう!

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