【誰でも分かる】カーリースのメリットは8つもある!仕組み・種類と一緒に徹底解説

自動車

「新しい車が欲しいけど、カーリースと購入のどっちがいいのかな?」
「そもそもカーリースって購入と何が違うの?」
「カーリースのメリットとデメリットを詳しく知りたい」

こんな悩みを抱えていませんか?
結論から言うと、カーリースは自分に相性のいいプランを選べば、デメリットよりもメリットの方が大きいです。

この記事では実際にカーリースを利用した筆者が

  • カーリースと購入のメリット・デメリット
  • カーリースの仕組み
  • カーリースがおすすめの人
  • おすすめのカーリース会社

を紹介します。ぜひ最後までお読みください。

カーリースのメリット8つ

1. 頭金や初期費用を実費で負担しなくて済む

カーリースは初期費用が不要です。

一般的に車を購入する場合、車両本体価格や頭金、登録諸費用、各種税金と、まとまった金額が初期費用として発生します。

一方、カーリースでは初期費用が月額料金に含まれているので、まとまった費用を払う必要はありません。

トヨタの「アクア X HEV 1.5L 2WD 」を例にあげると下記のようになります。

費用KINTO現金一括払い銀行ローン均等60回払い/5.0%の場合
A車両代・オプション費用 利用料に含まれる 2,182,300円 2,182,300円 
B税金・諸費用(自賠責・ 自動車税等)利用料に含まれる 212,600円 212,600円 
C任意保険・ メンテナンス・車検1回 利用料に含まれる 1,562,550円 1,562,550円 
D分割払い 手数料等 利用料に含まれる ー 288,657円 
E5年後の下取り 参考価格 利用料に含まれる 654,690円 654,690円 
F支払い総額(5年)A+B+C+D-E2,673,000円 3,302,760円 3,591,417円 
月々の 支払い額F ÷ 60ヶ月44,550円 55,046円 初回:63,217 円2回目以降:59,800 円

引用文献

車の購入はリースと購入どちらが得?メリット・デメリットを紹介|KINTO.

引用:利用期間5年、誰でも運転OKの場合の例-株式会社KINTO

数万円の月額料金で車に乗れるのは大きなメリットです。

2. 車検代やメンテナンス代、税金を月額料金にまとめられる

車に乗るうえでは、車検やメンテナンス時に発生する整備代、税金、自賠責保険料といった維持費がかかります。

カーリースではメンテナンス込みのプランを選べば、整備代や税金をその都度、支払う必要はありません。突発的な出費を気にせずカーライフを楽しめます。

また、車の維持費を一定化できるので家計管理も簡単です。

3. 店舗に行かず豊富な車種を選べる

カーリースは乗りたい車をネットで選択可能です。契約もオンライン上で手続き出来、取り扱い車種が豊富なカーリースもあります。

店舗が近隣にない方や訪問が難しい方でも簡単に手続きが可能です。

契約プランによっては自宅まで納車してもらえることもあります。

4. 個人では実現しない値引きを受けられる可能性がある

カーリース会社によりますが、通常の購入では考えられない値引きをしてもらえることもあります。

これはカーリース会社が大量に車を購入しているので、個人の交渉では出せない値引きも可能だからです。

5. 契約満了時の選択肢が豊富

カーリースは契約満了時、利用者のライフスタイルに合わせた対応が可能です。

プラン内容
返却カーリース会社に車を返却
乗り換え新しい車を契約して乗り換え
延長使用車の契約期間を延ばす
買い取る残価を支払いマイカーにする
もらう支払いなしでマイカーになる

車を購入した場合、売却するにせよ新しい車に乗り換えるにせよ自分で手続きをしなければなりません。買取業者の手配や廃車手続きなど、手間がかかります。しかしカーリースの場合、どのプランも手続きがとても簡単です。

手続きはネットで簡単に行え、車の返却や納車も自宅まで来て対応可能なカーリース会社もあります。

中には契約満了時に車を買い取る、追加料金なしでもらえるプランを用意しているカーリース会社も存在し、車が気に入ったのならばマイカーにするのもありです。

6. プラン・オプションによっては特典が付く

カーリースではお得な追加オプションや特典を用意しているプランもあります。例えばカーコンカーリースのWeb申し込み限定「もらえるプラン特選車」の場合、契約満了時に車がもらえます。

他にも「カーコンカーリースご成約特典」といった特典も用意しています。内容は「キズへこみ修理クーポン 3万円まで無料」といったもので、万が一車に傷などをつけてもクーポンを使用すれば、無償で修理可能です。

カーリース会社によってオプションプランや特典は異なるので、契約時にチェックしておきましょう。

7. レンタカーとは異なり「わ」「れ」ナンバーではない

レンタカーやカーシェアのようにレンタル目的で登録される車は、ひらがなの箇所が「わ」もしくは「れ」のナンバープレートが装備されます。

一方、カーリースで契約した車に装備されるナンバープレートは、通常の自家用車と同様のものです。プランによっては自分の好きな数字を選べる希望ナンバーも選べます。

レンタカーと違い、ナンバープレートで契約形態が判明しないので、カーリースで契約していると知られたくない方に安心です。

8. 法人・個人事業主なら利用料金を経費に計上できる

法人や個人事業主でカーリースを契約する場合、毎月の利用料金を全額経費として計上可能です。一括やローンで購入した車は減価償却が必要なうえ、税金、メンテナンス費用、保険料も別々の科目に分けて処理しなければなりません。

カーリースは諸費用も月額料金に含まれているので、まとめて計上でき経費処理が簡単に済ませられます。

カーリースのデメリット8つ

1. 走行距離に制限がある

カーリースでは毎月の走行距離に制限を設けています。
制限を超過した場合、追加料金を払わなければなりません。
日常的に長距離を運転する人にはデメリットです。

制限を超えないためにも、契約前に自身の使用頻度にあったプランを選びましょう。超過の有無は契約満了時の総走行距離で判断されるので、ときどき制限を超過するくらいなら追加料金は発生しません。

2. 原状回復が必須なので大規模な改造は不可

カーリースは契約満了時、車を原状回復した状態で返却しなければなりません。大幅なカスタマイズやドレスアップは禁止されているので、こだわりがある人は不自由に感じるでしょう。

最近はメーカー純正でエアロパーツやイルミネーション、アルミホイールなどをオプションで用意している車もあるので、カスタマイズしたい人は契約前に要チェックです。

3. 中途解約した場合、解約金を請求される

カーリースは契約期間中の解約や契約期間の変更を原則できません。
月額料金の総額を契約月数で分割しているからです。

車が事故や盗難にあった場合など、やむを得ない事情がある場合は認められます。しかし、違約金を支払わなければなりません。

ただし、カーリース会社によっては中途解約をしても違約金が発生しないプランを用意しているところもあります。

契約期間中に車を手放す可能性がある方はチェックしておきましょう。

4. 総額は現金一括で購入するよりも高くなる

カーリースで車を契約する場合、現金払いで購入するよりも総額が高くなります。これは税金や各メンテナンス費用が含まれているからです。

一見、割高感はありますが車に乗るうえで必要な費用が既に含まれているので、「突発的な出費を抑えられる」「自分で支払い手続きを行わなくていい」といったメリットにもつながっています。

5. プランによっては契約満了後に車の返却必須

カーリースは契約満了時、車を返却しなければなりません。車の所有権はカーリース会社にあり、利用者はあくまでも車を借りているだけです。

ただし、カーリース会社によっては「契約満了時に車を買い取る」「そのままもらえる」といったプランを用意しているところもあります。
契約満了後も乗り続けたい方はチェックしておきましょう。

6. 車両返却時に傷やへこみなどがあると追加精算が発生する

カーリースは車両返却時、追加精算が発生する場合もあります。

例えば傷やへこみ、車内の汚れがある場合、修理やクリーニングを済ましてから返却しなければなりません。その際に発生する費用は利用者が負担します。

追加精算を避けるためにも普段から車両の適切な管理を実施しましょう。

7. 残価精算のリスクがある

契約方式をオープンエンドにした場合、契約時に設定した残価と査定額の差額を支払わなければなりません。
※契約方式については仕組みの解説に記載しています。

8.業者によってはボーナス払いで10万円以上必要になる

カーリース会社によっては支払いプランにボーナス払いを設定しているところもあります。ボーナス払いを選択すると月々の料金を低く設定できますが年に数回、月額料金にボーナスが加算され、月額料金を通常より多く支払わなければなりません。

加算額を高めに設定しているカーリース会社もあり、ライフスタイルに変化があると大きな負担に感じるでしょう。

ボーナス払いが自身のライフスタイルに適しているのか、契約前にチェック必須です。

カーリースではなく車を購入するメリット4つ

1. 所有権があるので改造や走行距離に制限がない

現金一括で購入した車は自分の名義で登録されます。
自分の所有物ですので、カスタマイズやドレスアップ、走行距離に制限はありません。

2. 維持費のみで所有可能

現金一括で購入、もしくはローン完済後は維持費だけで所有できるので、経済的負担が減ります。お金に余裕がある分、家計管理も楽になるでしょう。

3. 買い替えや手放す際に制約がない

購入した車は自分の所有物なので、「手放す」「別の車に乗り換える」といった選択肢も好きなタイミングで対応可能です。

4. 長期的にみるとカーリースよりコストを抑えられる

現金一括で車を購入、ローンを完済した場合、車に掛かるコストは維持費のみになります。カーリースの場合、税金やメンテナンス代の他、カーリース会社に支払う手数料も含まれているので、トータルで見ると高くなる場合もあります。

カーリースではなく車を購入するデメリット3つ

1. 初期費用が負担になりやすい

車を購入すると初期費用が発生します。初期費用には車両代、登録費用、税金が含まれており、ローンで購入するのであれば頭金も確保しなければなりません。

カーリースではなく購入を選ぶのであれば、事前にまとまったお金を準備しておきましょう。

2. 税金や維持費の支払いが都度発生する

購入した車の税金、維持費はすべて自分で支払わなければなりません。
税金は1年ごとに発生する「自動車税」、登録時と車検時にかかる自動車重量税があります。

維持費は突発的な故障やトラブルが発生すればその都度、変動するので金額が定かではありません。修理の内容によっては高額な料金が発生する可能性もあるので大きな負担になるでしょう。

3. 各種手続きやメンテナンスは自分で行う

車を購入したら、車検やメンテナンスの手続きは所有者が行います。
販売店や整備工場への持ち込みも自分で対応するので、スケジュールの調整が難しい人には負担に感じるでしょう。

カーリースなら手続きや持ち込みを依頼できるプランもあります。
車の管理を面倒に感じる方はカーリースを検討するのもよいでしょう。

カーリースとは?特徴と種類を解説

  •  カーリースの特徴

カーリースは定額の月額料金を支払えば車が利用できます。購入との大きな違いは初期費用が不要なことです。月々の支払いに税金や維持費も含まれており、コストを抑えられます。

手続きをネット上で行えるカーリースも多く、自宅で簡単に契約可能です。

ただし、カーリースはあくまでも車をカーリース会社から借りているだけなので、契約満了後は車を返却しなければなりません。原状回復した状態での返却が必須なので、走行距離やカスタマイズに制限もあります。

故障の内容によっては修理費が別途かかるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

  •  カーリースの種類

カーリースの契約方式には「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2種類があります。特徴は下表の通りです。

オープンエンド方式クローズドエンド方式
月額料金おおむね安めおおむね高め
残価精算ありなし
特徴・残価設定があるので車両本体価格を購入時より安く抑えられる
・返却時の状態や市場価値によっては差額を支払う
・定額料金で利用できる
・車両の状態が良好であれば、返却時に追加の支払いが発生しない

オープンエンド方式では契約満了時、追加の支払いが発生するリスクがあります。しかし毎月の支払いを抑えられるのが魅力です。

一方、クローズドエンド方式は月々の支払いが高めに設定される分、車両返却時に市場価値の影響を受けない安心感があります。

契約後の変更は原則不可なので、自身のライフスタイルにあった契約方式を選びましょう。

カーリースがおすすめな人7選

1. 初期費用を抑えたい人

カーリースは月額料金で利用可能なので、車両代やメンテナンス費用、各種税金を気にする必要はありません。購入と違い頭金も不要なケースが多いので、初期費用を抑えたい方にはうってつけです。

2. 早く車に乗りたい人

カーリース会社によっては契約から納車まで、短期間で対応可能なところもあります。例えば「カーリースカルモくん」では、車の在庫があれば最短3週間で納車可能です。

今すぐ車が必要という方はカーリースを活用しましょう。

3. 手続きを簡略化したい人

各種税金の支払いや車検、メンテナンスの手続きなど、面倒な作業はすべてカーリース会社が対応してくれます。ネットや電話で手続きが可能なところもあるので、店舗まで足をはこぶ必要がないのも魅力です。

4. 経費を一定にしたい人

法人、個人事業主であれば、車にかかる費用を全額経費として計上可能です。月額料金を経費として計上できるので、効率よく節税対策をおこなえます。

5. 数年ごとに車を乗り換えたい人

契約満了時、新しい車への乗り換えがスムーズにおこなえます。
購入した車の場合、下取りや売却の手続きが必要です。しかし、カーリースなら返却すれば手続き完了です。

手間をかけず、頻繁に新しい車に乗り換えたい方に適しています。

6. 家計管理を楽にしたい人

カーリースは税金や車検、メンテナンスにかかる費用も月額料金に含まれています。所有に比べて突発的な出費も起こりづらいので、家計の負担を減少可能です。

7. 車やメンテナンスに詳しくない人

メンテナンスが含まれているプランなら、車両の使用状況に応じて適切な点検を受けられます。車検、点検の作業日も事前に通知してくれるので、車に詳しくない人でも安心です。

カーリース会社によっては整備工場まで運んでもらえるところもあるので、スケジュールの心配もありません。

カーリースがおすすめでない人4選

1. 愛着をもって大切に乗り続けたい人

カーリースは原則、契約期間が満了すると車を返却しなければなりません。
購入すれば好きなだけ乗り続けられるので、愛着をもって大切に乗り続けたい人は慎重に検討しましょう。

2. 自分好みにカスタマイズしたい人

車の所有権がカーリース会社にあるので、車両の原状回復が不可能なカスタマイズは禁止されています。自分好みに改造やドレスアップを楽しみたい方は、車を購入するのが無難です。

3. 長距離運転が多い人

カーリースでは毎月の走行距離に制限を設けている場合もあります。
制限を超えると違約金が発生するので、頻繁に長距離を走る人には不向きかもしれません。

契約前に自身の使用頻度がカーリースに適しているのかチェックしておきましょう。

4. 生活環境の変化が不意に起こりやすい人

カーリースは契約すると、原則中途解約は不可能です。
万が一、解約せざるを得なくなった場合、違約金が発生します。

転勤などの事情でライフスタイルに変化が生じる可能性があるならば、契約期間を短めのプランにする、カーリースではなく購入といった別の方法を検討しましょう。

おすすめのカーリース会社8つ

1. KINTO:気軽にカーリースを始められるのが強み

トヨタグループが提供するカーリースです。トヨタ、レクサス、スバルの3メーカーが用意されています。車種のラインアップも豊富で、以下のボディタイプから選択可能です。

  • ハッチバック
  • セダン
  • クーペ
  • ステーションワゴン
  • SUV
  • ピックアップトラック
  • ミニバン

プランには税金やメンテナンスのみならず任意保険も含まれており、整備も正規ディーラーで受けられるので、安心感があります。

いつでも自己負担なしで車を手放せる「解約金フリープラン」も用意されているので、気軽にカーリースを始めたい方におすすめです。

2. ニコノリ:どの業者よりも低コストで車に乗れるのが強み

ニコノリの特徴はどのカーリース会社よりも低コストで車に乗れることです。業界最安値を謳っているだけあり、月額5,000円台で新車に乗れます。
一部車種を除けば国内主要メーカーの全車種を選択可能です。

契約期間中、「ガソリンがリッターあたり5円割引になる」「契約満了後に車がもらえる」といったお得なプランも用意されています。

3. MOTAカーリース:走行距離やカスタマイズに制限がないのが強み

MOTAカーリースは自由度の高いカーリースです。他社では基本的に走行距離やカスタマイズに制限を設けています。

しかし、MOTAカーリースでは走行距離やカスタマイズに制限はありません。好きなだけ走れ、自分好みに車をカスタムできます。

リース期間も最短7年からと長めです。契約満了後は必ず車をもらえます。好きな車に長く乗りたい方におすすめのカーリースです。

4. オリックスカーリース:カーリースの取り扱い歴が長いのが強み

オリックス自動車が提供する業界大手のカーリース会社です。個人、法人向けのカーリースを展開しており歴史も長いので、信頼できる会社でカーリースを契約したい人に向いています。

「契約満了後に車がもらえるプラン」「一定期間を経過すれば解約金なしで乗り換え、返却可能なプラン」などが選択可能です。

5. カーリースカルモくん:新興企業ながら実績があるのが強み

2018年からサービスを開始したカーリースです。既に累計申込者数が30万人を突破しています。カーリース調査3部門でNo.1を獲得しており、実績のあるカーリースです。

No.1を獲得した部門は以下になります。

  • カーリース利用経験者が選ぶ、おすすめしたいと思うカーリース No.1
  • カーディーラー勤務者が選ぶサポートが充実していると思うカーリース No.1
  • ファイナンシャルプランナーが選ぶ、 コストパフォーマンスが高いと思うカーリース No.1

引用文献

ナイル株式会社. “定額カルモくん、カーリース調査3部門でNo.1を獲得.”

引用:定額カルモくん、カーリース調査3部門でNo.1を獲得-ナイル株式会社

カーリースカルモくんでは新車のみならず、中古車の取り扱いもあります。全ての車両に2年間の車検と1年間の故障保障も付いてくるので安心です。

6. エンキロ:走行距離が少ない人ほどお得なのが強み

エンキロは支払額が走行距離に応じて決まるカーリースです。月額基本料金を他社より抑えた金額で設定し、1km走るごとに距離料金が加算されていきます。走行距離が少ない人ほどエンキロはおすすめです。

SUVやミニバンといった大型車も、毎月の走行距離しだいでは他社よりもコストを抑えて乗れます。

車に乗る頻度は少ないが、憧れの車に乗ってみたい方はぜひチェックしてみてください。

7. 新車リースクルカ:短期間の契約で低コストなのが強み

クルカは新車を3年契約で乗れるカーリースです。短期間の契約しか選べませんが、残価を高く設定し、他社よりもコストを抑えて新車に乗れます。

取り扱い車種の多くは人気のSUVとミニバンです。取り扱いのない車種もあるので事前にチェックしておきましょう。

8. オリコで乗ーる:約300種類の豊富な取り扱い車種が強み

オリコで乗ーるはオリコとSOMPOの提携で運営されているカーリースです。取り扱い車種は国産メーカー全車種と多数の輸入車があり、約300種類の中から選べます。

車選びに妥協したくない、輸入車に乗ってみたい方はぜひチェックしてみてください。

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