【体験談あり】試験監督のアルバイトは稼げる!経験者が教える6つのメリット

体験談

「試験監督のアルバイトって稼げるのかな?」
「どんな仕事をするんだろう?」
「そもそも初心者でも勤まるの?」

このような疑問を持っていませんか?

結論から言うと、試験監督のアルバイトは短時間で効率よく稼げます。

この記事では実際に試験監督のアルバイトを経験した筆者が以下について解説します。

  • 試験監督のアルバイトが稼げる理由
  • 評判・口コミ
  • 実際に試験監督のアルバイトをした感想
  • 試験監督のアルバイトで稼ぐメリット・デメリット
  • 試験監督のアルバイトがおすすめの人
  • 仕事内容
  • 応募方法
  • おすすめの試験監督のアルバイト
  • よくある質問

ぜひ最後までお読みください。

試験監督のアルバイトが稼げる理由

時給は一般的なアルバイトと比べると、高めに設定されています。

比較してみると以下の通りです。

試験監督学習塾スーパーマーケット(レジ)カフェファストフードコンビニエンスストア
時給1.250~1,500円1,500~3,000円1,225〜1,435円1,220~1,350円 1,230〜1,300円1,200~1,300円

試験監督のアルバイトは時給が学習塾に次いで高い金額になっています。

業務内容も他のアルバイトに比べ、簡単なものばかりです。

  • 受験者の誘導・案内
  • 試験会場の設営
  • 受験者の入場確認・受付対応
  • 試験開始前の説明
  • 問題・答案用紙の配布と回収
  • 試験中の巡回

マニュアルも用意されるケースが多いので、初心者でもすぐに覚えられるでしょう。

そのため、初めて就業する人でも気軽に稼げます。

試験監督のアルバイトで稼ぐ良い評判・口コミ5つ

1.時給が高い

他のアルバイトより時給が高いことを称賛する口コミが見られました。

試験により時給は異なりますが「一般的なアルバイトよりは高め」「稼げる」といった口コミもあります。

気軽に稼ぎたい方には朗報です。

2.単発で働ける

試験監督のアルバイトは単発で働くパターンが主流です。単発で働けることを称賛する口コミがありました。

単発なので、試験ごとに就業場所は変わります。一緒に働く人も異なるので、人間関係を気にしなくていいといった口コミも見られました。

同じ場所で就業する場合、苦手な人がいても一緒に働かなければなりません。しかし、試験監督のアルバイトは一緒に働くメンバーが毎回変わるので、ストレスなく就業できます。

人間関係を重視して働きたい人には嬉しいポイントです。

3.業務内容が簡単

複雑な作業が少ないので業務が楽といった口コミも見られます。

受験者の受付・誘導や問題・回答用紙の配布などが終われば、基本的に教室内の巡回がメインです。万が一、イレギュラーが発生しても現場責任者に報告すれば問題ありません。

マニュアルが用意されている試験もあるので、初心者でも安心して作業できます。

4.静かな環境で働ける

就業場所は試験会場なので、静かな環境で仕事をします。

試験開始前でも受験者は自習しているので、大きな音を出す人はほとんどいません。

静かな環境で就業したい方に、試験監督のアルバイトは非常におすすめです。

5.無料で昼食が配られることもある

試験によっては無料で昼食を用意してもらえることもあります。

私が就業した会場では豪華なお弁当が出てくることもありました。

昼食を用意する負担が減るだけでなく、どんなお弁当が出るのか考えるのも楽しいので、ありがたいです。

試験監督のアルバイトで稼ぐ悪い(気になる)評判・口コミ2つ

1.立っている時間が長い

問題・解答用紙の準備、試験中の巡回など、立ち仕事の時間が長くあります。そのため、立ち時間が長いことに対する不満の口コミが目立ちました。

試験によっては椅子が用意されることもありますが、基本的に試験中は立っていなければなりません。

気になる人は事前に確認しておきましょう。

2.緊張感がある

わずかなミスが受験者に影響を与えるので、常に緊張感がついてまわります。

もし、時間や説明、配布物に誤りがあると、場合によっては取り返しがつかないことにもなりかねません。

ミスを防ぐためにも、事前にマニュアルや責任者の指示を確認しておきましょう。

試験監督のアルバイトで稼いだ感想

筆者も試験監督のアルバイトを30回以上やった経験があります。

実際にやってみた感想ですが、短時間で稼げるので効率がいいと思いました。1番稼げたときは13,000円です。就業時間は1日8時間でした。

業務内容は受験者の受付、誘導、試験の説明、問題・解答用紙の配布・回収です。

昼食も豪華なお弁当が用意されており、とてもやりがいがありました。

試験監督のアルバイトで稼ぐメリット6つ

1.時給が高い

試験監督のアルバイトは時給が高めに設定されています。

一般的なアルバイトと比較してみましょう。

試験監督学習塾スーパーマーケット(レジ)カフェファストフードコンビニエンスストア
時給1.250~1,500円1,500~3,000円1,225〜1,435円1,220~1,350円 1,230〜1,300円1,200~1,300円

業務内容も他のアルバイトより簡単なので大きな負担もありません。

手軽に稼ぎたい人に、試験監督のアルバイトはおすすめです。

2.仕事の内容が簡単

複数の役割がありますが、どの仕事も作業内容は簡単なものばかりです。

  • 受験者の誘導・案内
  • 試験会場の設営
  • 受験者の入場確認
  • 試験開始前の説明
  • 問題・答案用紙の配布と回収
  • 試験中の巡回

マニュアルが用意されることも多く、指示に従って進めれば特に難しい作業もありません。万が一、トラブルが発生しても責任者に報告すれば、引き継いでもらえます。

簡単な業務であるのにも関わらず、時給が高いのはありがたいことです。

3.単発で働ける

試験監督のアルバイトは単発で募集するケースがほとんどです。一緒に働くメンバーも試験ごとに異なります。

メンバーが毎回変わるので、将来的な人間関係を心配する必要もありません。

ストレスなく働きたい人におすすめです。

4.静かな環境で就業可能

基本的に試験監督のアルバイトは静かな環境で仕事をします。試験中はもちろん、受験者の受付、スタッフ同士の打合せなど、どの場面でも大声を出す人はめったにいません。

落ち着いた環境で仕事をするので、ストレスなく就業可能です。

大きな音や話し声が苦手な人も安心できます。

5.教育現場に関われる

大学入試のように、受験者が学生メインの試験もあります。

学生が安心して試験に望める環境を支えなければなりません。大変な業務ですが、やりがいを感じられるでしょう。将来的に教育現場に立ちたいと考えている人にはいい経験です。

今後のためにも、受験時の雰囲気や業務内容を身に付けておきましょう。

6.昼食が無料で配られる試験もある

試験によっては昼食を用意してもらえるケースもあります。

昼食の種類は会場によってさまざまです。筆者が就業した会場では豪華なお弁当が出ました。

昼食代が浮くだけでなく、仕事中の楽しみにもなるのでありがたいです。

試験監督のアルバイトで稼ぐデメリット4つ

1.立っている時間が長い

基本的に試験中は立っていなければなりません。

試験によっては巡回の合間に座るのを許可している会場もあります。しかし、ほとんどの試験は立って業務を遂行しなければなりません。

どうしても気になる人は運営元に確認してみましょう。

2.緊張感がある

受験者は将来をかけて試験にのぞんでいます。試験監督がミスをすれば、場合によっては取り返しがつかない事態にもなりかねません。

ささいなミスも許されないので、試験監督は常に責任感をもって業務に挑みましょう。

3.何もしない時間が長い

試験時間は1〜2時間のパターンが多いです。試験中は巡回し、不正行為が行われていないか確認します。試験によっては異変がないかチェックし、書類に記入しなければなりません。

長時間、同じ作業を繰り返さなければならないので、人によっては苦痛に感じるでしょう。

ただし、力仕事はないので慣れてしまえば、最小限の負担で稼げます。

4.開始時間が朝早い

試験は終日行われるので、スタッフは朝8時ごろに出勤しなければなりません。遠い試験会場を担当する場合、人によっては朝の4時台に起きる必要があります。

筆者も1度、遠い会場を担当したときに朝の4時台に起床しました。正直、普段の業務よりも大幅に体力を消耗しました。

疲労しないためにも、無理のない範囲で通える会場を選択しましょう。

試験監督のアルバイトで稼ぐのにおすすめの人6選

1.冷静に対応できる人

万が一、試験中にトラブルやイレギュラーが発生しても、冷静に対処しなければなりません。体調を崩した受験者の対応、空調の故障といった、予期せぬトラブルは起こりえます。

トラブルが発生しても冷静に対処可能な人におすすめです。

2.責任感の強い人

全ての受験者が公平に試験をのぞめる環境でなければなりません。問題・解答用紙の管理、不正行為の有無など、1つひとつの業務に責任感をもって取り組みましょう。

どんな業務でも責任感をもって遂行できる人に向いています。

3.ルールを守れる人

試験によって決められているルールも異なります。受験者が不利益を被らないためにも、ルールに従って業務に取り組みましょう。

ささいなルールでも厳守できる人に向いています。

4.チームで協力して働くのが好きな人

試験によっては数人でチームとなり、1つの教室を担当するパターンもあります。メンバー同士のコミュニケーションが欠かせません。しかし、1人の業務量も少ないので負担が減少します。

誰かとチームを組んで働くのが好きな人におすすめです。

5.忍耐力のある人

長時間じっとしていられる人に、試験監督のアルバイトは向いています。

試験中は巡回で動き回る以外、ほとんどの時間をじっとしていなければなりません。試験によっては2時間近くかかることもあります。

忍耐力がある人におすすめです。

6.短期間で稼ぎたい人

試験監督のアルバイトは短期間での募集が過半数を占めています。短いものだと1日、長くても数日間の勤務になるでしょう。

時給も高めなので、空き時間をうまく利用して稼ぎたい、短期間でまとまった収入を得たい人におすすめです。

試験監督のアルバイトが行う6つの仕事内容

1.受験者の誘導・案内

受験者を会場の教室まで案内します。

案内方法は

  • 1人ずつ案内する
  • 数人のグループにまとめて案内する
  • 教室が分からなさそうにしている受験者に声をかける

などです。

複数ありますが、試験によって異なるので適宜に対応しましょう。

2.試験会場の設営

受験者の入室前に会場の設営を行います。

  • 黒板に案内や注意事項の板書
  • ポスターの貼り付け
  • 着席位置の明記
  • 机の上に落書きがないかチェック
  • 机の中に忘れ物がないかチェック
  • デッキの設置・音声確認(リスニング試験がある場合)
  • 照明のチェック
  • カーテンを閉める
  • 空調設備の動作チェック

などです。

試験によって設営の内容は異なります。適宜に対応しましょう。

3.受験者の受付

受験者の教室入室時に行う業務です。

  • 本人確認
  • 受験級や会場に誤りはないかチェック
  • 保護者を待合室まで案内(保護者が付き添いの場合)

時には受験票を忘れた、受験会場を間違えたなどといったトラブルに直面します。イレギュラーが発生しても慌てず、随時マニュアルに記載された手順で対応しましょう。

4.試験開始前の説明

試験によって説明内容は異なりますが、おおむね以下の業務を行います。

  • 試験内容の説明
  • 注意事項の説明
  • 欠席者のプリントを回収(事前に配布している場合)
  • スマートフォンや電子機器の電源がオフになっているか確認

試験によって対応方法はさまざまです。マニュアルに従い正しい手順で対応しましょう。

5.問題・答案用紙の配布と回収

説明や確認が完了したら問題・答案用紙の配布です。試験によっては会場設営時に答案用紙を先に置いておくケースもあります。

回収作業時、解答用紙と一緒に問題用紙を回収するパターンもあるので、事前に確認しておきましょう。

会場が大教室の場合、人数が多いので数え間違いが発生しやすくなります。誤りのないように落ち着いて対応しましょう。

6.試験中の巡回

試験中はカンニングなどの不正行為がないか、巡回しなければなりません。時には不必要な音を出し、他受験者の妨げになる人や、試験中に体調不良を訴えてくる人がいます。

常にマニュアルに従って、1人ひとりに適切な対応をしなければなりません。

試験監督のアルバイトに応募する方法

多くの求人サイトに試験監督のアルバイトが掲載されています。希望の勤務地を設定し、検索してみましょう。

以下の求人サイトから探すのがおすすめです。

大学入試の場合、大学内で試験監督のアルバイト募集をかけるケースもあります。学生であれば、高い確率で採用されるのでチャンスがあれば積極的に応募してみましょう。

試験監督のアルバイトおすすめ2選

1.英検

筆者も経験がありますが、英検の試験監督のアルバイトは効率よく稼げます。報酬は11,000円でした。

他の試験と比較すると、就業時間は7時間前後と1時間近く短めです。1会場の受験者数も少ないので安心して就業できます。

初めて試験監督のアルバイトをする人、慣れていない人におすすめです。

2.大学入試

筆者も学生時代に経験しています。当時の報酬は9,000円前後でした。しかし、現在は金額が上昇しており、高いところでは13,000円前後のところもあります。

在学中の学生を募集する場合、高い確率で採用されるでしょう。会場も通いなれている大学なので、安心して就業可能です。

募集は学生課を通じて行われるので、事前にチェックしておきましょう。

試験監督のアルバイトに関するよくある質問2つ(Q&A)

1.Q 服装に決まりはあるのか?

A はい。基本的にはスーツの着用が必須です。色も黒や紺のような暗めの色で指定されており、ネクタイや革靴の着用も求められます。革靴は歩いたときに音が鳴りにくいものを選びましょう。

試験会場によっては派手な髪色やアクセサリーを禁止しているところもあります。不安な場合は事前にチェックしておきましょう。

2.Q 事前に説明会や研修はあるのか?

A 試験によって異なります。筆者が経験した試験監督アルバイトの場合、TOEICは1年に1回、説明会と研修を実施していました。内容は配られたマニュアルをもとに、2時間ほど概要説明と注意事項の確認です。

英検の場合、説明会や研修は実施されませんでした。試験当日の朝、マニュアルを見ながら業務内容、注意事項の説明を受けただけです。

まとめ

試験監督のアルバイトで稼ぐメリットは以下の6つです。

  1. 時給が高い
  2. 仕事の内容が簡単
  3. 単発で働ける
  4. 静かな環境で就業可能
  5. 教育現場に関われる
  6. 昼食が無料で配られる試験もある

時給が高いのにも関わらず、業務内容は簡単なので初心者でも安心して稼げます。他にもさまざまなメリットがあり、普通のアルバイトでは味わえない楽しさを味わえるでしょう。

応募するのか悩んでいると時間がもったいないです。気になる人はすぐに応募してみましょう。

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